10月16日 工学院大戦
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チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
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首都大 |
2 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
1 |
3 |
2 |
10 |
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工学院大 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
<バッテリー>片山、大滝○―桑原(首)
堀川●―田所(工)
<2塁打>久保田、芝田(首)、田所(工)
<講評>
連戦となった5戦目は現在2位で勢いのある工学院戦。この日は天気が怪しく、
グラウンド状況も悪く、試合開始が40分も遅れてしまうという、入り方が難し
い試合だったが、初回に細見(2年)、芝田(3年)とつないで、久保田(3年
) がライト線へタイムリー2塁打を放ち、2点を先制する。しかし、その裏、先発
片山(3年)が立ち上がりを攻められ守備のミスもあり、2点を失い追いつかれ
てしまう。攻撃陣も相手の好投手を打ちあぐねていたが4回に1死2塁から菊地
(2年)がレフトへヒットを放ちレフトがもたついている間にセカンドランナー
が生還して1点を勝ち越す。片山もヒットは打たれるものの要所を締め4回まで
粘りの投球を見せるが、5回に1点を取られ追いつかれたところで大滝(3年)
にスイッチ。ところが、不運なヒットで1点を失い、この回に一気に逆転されて
しまう。しかし、直後の6回、押し出しで1点を取りすぐさま追いつく。そして
7回、先頭の芝田があわやホームランという当たりを放ちツーベース。四死球で
1死満塁のチャンスをつくり相手のエラーで勝ち越し。8回にも久保田、菊地の
タイムリーなどで3点を取り、ほぼ試合を決めた。一方、大滝は6回以降工学院
打線に安打を許さず最後の打者を三振に取りゲームセット。この日はグラウンド
状況の割りには良く守れていたし、打線もストライクとボールの見極めがしっか
りとできていて、きっちりとしたヒットも多かったので内容的には充実していた。
が、決勝点は相手のエラーによるものであるし、相手に助けられている部分も多々
あるので、残り5試合は入れ替え戦、つまり2部のチームに勝つためには何が
必要かをよく考えて、チーム全体としてレベルアップしていかなければならないだろう。
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